kome-kami

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kome-kamiの印刷性・規格について

kome-kamiはラフで独特な風合いの用紙ですが、オフセットやオンデマンドの問題なく印刷することが可能です。 現在、kome-kamiは下記の2種類の連量の用紙を常備在庫しております。その他の厚みもご要望がございました […]

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困難を極めたkome-kamiノートの開発

ノートの製造は昭和5年に大阪で創業し、約60年にわたりノートの生産を続けて来られた大栗紙工株式会社さんとの共同で進めました。 しかし、素材の独特な表面のせいで生産が困難な可能性が高いというのです。そこで立ち上がったのが、 […]

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挫折しかけたお米の紙素材の開発

kome-kamiを作るにあたって、賞味期限切れの備蓄米や、破砕米、くず米、酒蔵などで出るお米の削りカスなどを回収させていただきました。 「これを紙しよう」 そう意気込んで全国様々な工場に掛け合って相談をしてまわりました […]

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kome-kami(コメカミ)をなぜ作ったのか

ロスチェンジプロジェクトとしてこんなことを考えたのには、いくつかの背景があります。 ひとつは、株式会社ペーパルのSDGsへの取り組み、もうひとつは、アドバイザーとしてプロジェクトに参画していただいている滋賀大学の准教授で […]

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kome-kamiがなくしたい “食品ロス”とは

食品ロスとは日常的に廃棄されている、まだ食べることができる食品を表します。2017年度の推計では、日本全体で年間648万トン、国民1人あたりに換算すると年間48kgの食品を廃棄しています。これは、国民1人が1年間で消費す […]